盛岡・豪雨災害ボランティアでのまさかの再会

神戸の「不良ボランティアを集める会」主催のボラバス「まごころ38便」で、釜石の仮設住宅で流しそうめん&盛岡で豪雨災害ボランティア、最終日には福島県と栃木県での勉強会に参加させて頂きました。

宿泊は、花巻にある旧・成島小学校(現・とうわボランティアの家)のお世話になりました。

今回は二班に分かれ行動しました。
僕は初日に釜石市内の栗林・田郷仮設住宅で、姫路の「揖保の糸」を使った流しそうめん隊。
2日目は豪雨災害のあった岩手県盛岡市・繋温泉地区の泥出しをさせて頂きました。

どこの震災・台風・豪雨被害も、その後のこころのケアもそうなんですが、以前の生活感に少しでも戻してあげたいと願っての泥出しであり、ガレキ撤去であり、その奥に必ず笑顔o(^-^)oがある。

本家・遠野まごころネットさんと一緒に活動していたのですが、偶然にもフランスのおばあちゃん、オディールさんに2年ぶりにお会い致しました。
2年前の夏、遠野まごころネットさんから陸前高田にある特別養護老人ホーム松原苑にて一緒にディーサービスをさせて頂いていました。
まさかの再会に半泣き。少しお痩せになられてました。

関西同窓会のBさんに、釜石にある“泳ぐホタテの”ヤマキイチ商店に連れていって頂き、生ホタテを食べました!
旨い旨い旨いo(^-^)o
それと現在の遠野まごころネットの宿泊場所も見学させて頂きました。
(・_・)エッ..?広ーい

帰路、福島市の方で、将来的に奈良県への移住を考えておられる方と福島市内から奈良県まで同乗しました。
最終日の勉強会でお話を伺った、二本松市で風評被害に立ち向かっている農家の娘さんの考え、奈良県への移住を考えているこの方、二人の福島県に対する思いが正反対なので、何が正しいのか正直わかりませんでした。

そして、もしなにかあれば、自分の住んでいる県も他人事ではない、と実感致しました。

 

 

 

写真1
釜石・海鮮居酒屋「海舟」
今は仮設店舗だけど、いつかきっと新店舗でされる事を願っております。

 

 

 

写真2
岩手県・陸前高田「奇跡の一本松」
今、復興中で、数十年かけて震災前の高田の松原を復活させようと頑張っているそうです。

僕も、そう願うし応援(^O^)/して行きたい。

最後に、毎回、ボランティアに送り出してくれる僕の家族に感謝m(_ _)m

 

     

                (山口)